都市に暮らし、週末は自然の中へ。

スタイルをもち、モノにこだわる。

自由を手に入れた大人が豊かな人生を謳歌するために、アウトドアの合理性を追求した フォルムや快適性・利便性と、シンプルで飽きのこないデザインを融合させました。

スキーとともに歩んだ経験が導き出した、価値のある上質なライフスタイルを、Goldwinは提案します。

  • Ski

    スキーのスピード感の中に生まれる、一瞬の緊張感と対峙するためには、信頼できるギアやウエアが必要です。Goldwinの「Ski」コレクションは、長い歴史で培った確かな機能性と、ミニマルで洗練されたファッション性を取り入れています。

  • Outdoor

    ミニマルでベーシックであるGoldwinの個性を守りつつ、アウトドアで起こる様々な想定外に対応するために、利便性とファッション性を融合させた「Outdoor」コレクション。高度でテクニカルな環境に耐えるための機能レベルが目的ではなく、それぞれにとって身近であり、ライフスタイルから切り離すことができないシーンに対し、不可欠なギアとしてのエッセンスを、魅力的に提案しています。

  • Athletic

    フルマラソンや過酷なトレイルランニングから、ジムでの気軽なトレーニングまで使える「Athletic」コレクション。多目的に着用できるために、テクノロジーやディテールを凝縮させ、シーンを限定しないフレキシブルなウエアを目指し、アスレチックの本質ともいえる汎用性を追求しました。都会の街に映える、洗練されたデザインとシルエットが特徴です。

  • C3fit

    2019FWより「C3fit」はGoldwinブランドの根幹を成すコレクションの一つとして、新たにスタートしました。Compression、Conditioning、Comfort、3つの「C」をコンセプトに生み出す、パフォーマンス性と運動後のリカバリー、そして日常のケアに効果的なアイテムをラインナップ。
    Goldwinがカバーするすべてのフィールドに機能をプラスすることで、よりアクティブで、快適な暮らしをサポートします。

  • Lifestyle

    スキーとの関わりというアイデンティティをディテールに込めた「Lifestyle」コレクションは、人生を謳歌する豊かな大人に向けて、スポーツの機能とファッションを融合させることで、都市と自然を結びつけています。
    着る人のスタイルや個性を表現できるような、ベーシックでシンプルなラインナップを特徴としています。

History

スキーと共に歩んできた、 50年を超える確かな時間

1950-

1950年 富山県小矢部市。
津澤メリヤス製造所という小さな工場から、ゴールドウインの歴史が始まりました。スポーツ専業メーカーとして1958年からオリジナルブランド「GOLDWIN」の生産をスタート。

1960-

1960年代、発展途上だった日本のスキーウエア開発。
ゴールドウインが得意だったニット技術で、機能性とデザインを追求したスキーセーター作りは、当時のゲレンデで象徴的なスタイルを送り出しました。

1964-

世界大会で披露される優れた海外メーカーのスキーウエア。
技術提携により、その機能的美を生み出す技術を取り入れ、洗練されたデザインを採用。
スキーの歩みとともにウエアを発展させてきました。

1987-

1987年から、ヨーロッパの強豪国スウェーデンナショナルチームのオフィシャルサプライヤーとしてウエアを供給。トップアスリートからのフィードバックも製品作りに活かされました。

2016-

2016年秋冬シーズンから「LIFESTYLE」コレクションをスタート。
都市に暮らしながら、週末は自然の中へ――。
自分らしいスタイルとモノ選びへのこだわりを貫き、人生を貪欲に謳歌する人々に向けて。
合理性と快適性を追求した無駄のないフォルムや、素材、機能性。スキーウエアからスタートしたゴールドウインはそのアイデンティティをプロダクトに込めました。

2017-

2017年からは、アルペンスキーレーサーのデイブ・ライディング選手(イギリス)およびイギリスアルペンナショナルチームへのウエアのサポートを開始。世界の舞台での活躍をサポートするとともに、選手のパフォーマンスを支える技術開発を推進しています。

2018-

2018年には、ブランドの中心であるスキーを起点に、より魅力的な製品や世界観を提案するゴールドウインを目指して、ロゴマークを一新しました。3つのエレメントによって構成されるそのシンボルは、躍動感やエネルギー、スキーの軌跡やスピード感、そして自然や山のシルエットを表現しています。