こんにちは!アイスブレーカーを担当している松本です。
25年2月23日(日)開催の「せとだレモンマラソン」にアイスブレーカーはブース出展を行いました。
ボランティアを募集していたこともあり、ランサポートとして参加を決めました。
そこで感じたことを綴っていきたいと思います。
今大会はスタートとゴールの位置が違い、瀬戸田商店街をスタート、ランナーは瀬戸田の海を横目に進みゴールは瀬戸田商店街を少し抜けた場所に設置されていました。
私はキッズ(高学年)3.2kmとシーサイドマラソン(9.1km)のランサポート(最後尾ランナー付添い)を担当。選手にわかるようにパトロールゼッケン&エチケット袋&GPSを身に着けスタート。
コース自体は片側一車線を交通規制されている海沿いの道路&歩道も広いので走りやすかったです。
キッズランは子供たちだけでなく親子で参加している姿もみられ、低学年だと親が子供の手を引っ張りながら走る姿もあれば、高学年になると子供のほうが先に行き、親が子供を追いかける、なにやら面白い構図もありましたが、お互いの頑張りを称えるかのように一緒に手をつないでゴールする姿は微笑ましかったです。
シーサイドマラソンは人数が多かったため2グループに分かれ時差スタート。
勢いよくスタートしていくランナーもいれば、自身のペースでゆっくりと景色を楽しみながら歩いてゴールを目指す方、果物・唐揚げなどが置かれているエイドステーションを楽しみに走っている方、仲間内でレモンをモチーフにした被り物を被って大会を盛り上げている方もいました。
また、海沿いということもありレンタサイクルや自身のクロスバイクにて道路を走っている方も多くおり、コース横のカフェにて自転車を降りて応援してくださる方もいましたし、なにより大会参加者はマイボトルをもって走っている為、コース上に紙コップなどのごみはまったくなく、エイドの周辺もきれいな状態だったのが印象的でした。
寒波の影響もあり、気温や天候や心配されていたものの当日は晴天で、大会終了後も市民会館横に設置されていた飲食や販売ブースも賑わっていました。
私自身は今回アイスブレーカーのボクサーショーツとTシャツを着用して参加。
キッズランに続きそのままシーサイドマラソンのサポートに入り、天気も良かったので途中予想以上に汗をかきましたが、汗をかいたあとのTシャツの張り付きもほとんどなく、すぐに汗も乾いたことで、べたつきや汗冷えもなく私も気持ちよく参加者と一緒にゴールをすることができました。
1,350名の大会参加者が瀬戸田の商店会を駆け抜ける姿は迫力があり、商店街を抜けた先に見える海を横目にたくさんの町の方々による応援やサポートもあったのでボランティアとしての参加も楽しかったですが、ぜひ今度は参加者としてまた来たいなと思った大会でした。