みなさん こんにちは!
THE NORCE FACE 浜松佐鳴台店 木下です。
先日、わたくし木下とスタッフ西村・西田・中村の4名で羊蹄山登山に挑戦して参りました!
本ブログでは、浜松市出発から登山終了後までを前編・後編に分けてレポートさせていただきます。
最後までお付き合いいただけますと幸いです。
羊蹄山とは?
羊蹄山は日本百名山の一つであり、北海道ニセコに位置する山です。日本一高い富士山によく似た整った姿から、通称”蝦夷富士”とも呼ばれています。
それでは本編です。
<1日目>
出発当日の浜松は 35℃の猛暑日。
午前11時 浜松佐鳴台店を出発し、中部国際空港 (セントレア)を目指します。
お店のメンバーと挨拶を交わし、2泊3日の遠征に出ます。
午後4時の飛行機に合わせて食事、身支度を済ませ、いざフライトへ。
午後5時半 新千歳空港着。
千歳の気温は19℃ほど。涼しい。。。
北海道は、曇り空が広がり翌日の登山の天候が不安になります。
登山をされる方はご存じの方も多いと思いますが、山の天気や山行の予定を組む時に確認するサイトとしてよく名前が挙がる「てんきとくらす」では、前日までの登山指数は登山に適しているとされる「A」。
山の天気は変わりやすいとはいえ、快晴を祈りつつレンタカーでニセコへと移動していきます。
ドライバーはスタッフ西村。
タテ型の信号機、セイコーマート、道路沿いにいる動物たちなどなど"北海道ならでは"を感じながら進んでいきます。
日がとっぷりと暮れたあたりでニセコに到着。
夕飯には北海道名物ジンギスカンをいただくことに。
これはなんといっても「絶品」この一言に尽きますね。翌日の登山のためにパワーを注入します。
みなさんも北海道に行った際は是非!
翌日の朝は早い。ということで前日のうちに行動食の買い出しをしていきます。
登山時にはいかにも行動食が重要になってきます。
水分はもちろん、素早くエネルギーに変換する糖質を多く含んだ和菓子、エネルギーゼリーなどを多めに備え、準備していきます。
買い出しを済ませたところで、ホテルにチェックイン。翌日のために早めの就寝です。
おやすみなさい。
<2日目>
起床。おはようございます。
ホテルから登山口駐車場までは、約20分ほど。
車内から見える羊蹄山。
曇り空が広がり、頂上付近には雲が被ってしまい心配になります。
さあいよいよ登山スタートです。
入山届を提出し、進んでいきます。
3日前には登山道に熊の足跡が確認されているという羊蹄山。
事前に準備していた熊スプレー、ナイフをすぐに取り出せる位置に配置しておきます。
草木に囲まれた細い登山道。
前日までの雨の影響か、ぬかるんだ地面に足を取らます。
かなりのハイペースで、序盤からヘトヘトです、、、
スタートから30分ほどで2合目に到着しました。
事前に準備していた水、補給食を取り呼吸を整えます。
ひと休憩したところで再スタート。
3合目、4合目と通過するもなかなか変わらない景色に、何度も心が挫けそうになりました。
雲行きも怪しくなってきて、気分も落ち込み気味に…。
ついに雨が降ってきてしまいました…。
5合目にて、レインジャケットを着ることに。
滑りやすい登山道のなか、急登に突入。
スリップしないよう、ゆっくり進んでいきましょう。
その後、雨脚が強まり豪雨へと…。
体力は削られ、登頂できるかと不安が募る一方です。
さあ、今回の登山はどうなってしまうでしょうか。。。
前編はここまで。
ご覧いただきありがとうございました。
続きは後編へ続きます。
是非、最後までご覧いただければ幸いです。
<Recommend Item>
最後にスタッフ西村が使用していた大型ウィーラーバッグのご紹介です。
ベースキャンプローリングサンダー 22インチ(NM82415)
汚れや水濡れに強く、大量の荷物も持ち運びやすいホイール付きのスーツケースです。
容量も40Lと機内持ち込みが可能なのもポイントです◎
今回の登山のようにシューズなどの大きな荷物が多い遠征の際に、大活躍すること間違いなしです!
是非参考にしてみてください!