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      2024.10.13

      Field Report|大雪山系・ニセイカウシュッペ山(北海道上川郡)

      Field Report|大雪山系・ニセイカウシュッペ山(北海道上川郡)
      • こんにちは!
        THE NORTH FACE Fビレッジ店スタッフの石戸です。

        北海道の短い夏が終わり、徐々に気温が落ち着く8月下旬に、三百名山の一つ「ニセイカウシュッペ山」を登った際のレポートをお届けします。

        この山の名前はアイヌ語が語源で、つい声に出して言いたくなるものの、噛んでしまいそうな響きです。
        ずっと「登ってみたい」と思っていた山だったので、念願がかないました。

      • ニセイカウシュッペ山の概要

        ニセイカウシュッペ山は、北海道上川郡上川町に位置する標高1,883mの火山。「断崖絶壁の上にある山」という意味があるそうです。
        登山をする際は、登山口に行く前に、夏の短い間だけ通行できるゲートを通過します。
        ゲートを通ると、早速エゾシカと遭遇!野生動物の生息圏に入ったことを実感しました。この後も4つほどの群れに出会いました。

      • 登山口へ

        ゲートから約10キロ車を走らせ、ようやく登山口に到着。

        入山届のノートを確認すると、平日ということもあり、先行者はおらず、本日は貸し切りで登山を開始します。

      • 登山スタート

        登り始めの区間は、前日の雨で登山道が小川のような状態になっていました。
        水たまりを避けながらジョギングするように登っていくと、開始10分でシューズは泥だらけに。。。

      • 30分ほど小走りで登ると尾根に到着。

        頂上側は見えませんでしたが、反対側には黒岳や赤岳が見え、北海道の山の広さを実感しながら休憩しました。

      • 尾根を進む

        尾根を進むと「大槍」が見えてきました。

        その尖り具合には圧倒されます。大槍の前後には花畑が広がっていましたが、時期が遅く、残念ながら花は少なめでした。しかし、ガスの中の稜線はとても幻想的でした。

      • 大槍の横を巻いて進むと、次は「小槍」が見えてきます。

        ふと足元を見ると、頂上まであと1キロの看板を発見!

      • 頂上到達

        小槍から10分ほど登ると、念願のニセイカウシュッペ山の頂上に到着!

        若干のガスはありましたが、切れ目から見える大雪の山々は壮大で、まさにカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)を実感しました。

      • しっかりと山頂を堪能し、来た道を戻ります。

        足元は滑りやすく、注意しながら下山。途中、鹿が滑っている足跡も発見!鹿でも滑る路面状況に、さらに気を引き締めてなんとか登山口まで戻りました。

        全行程は11キロ、休憩を含めて3時間のタイムでした。

      • まとめ

        ニセイカウシュッペ山は、あまり登る人は多くないですが、大雪山系の山々を一望することができ、急登もなく少しずつ高度を上げていくため、登山に慣れ始めた方におすすめの山です。

        ぜひ、皆さんもカムイミンタラを一望できるこの山にチャレンジしてみてください!



        THE NORTH FACE Fビレッジ店では、今後も定期的に当店スタッフのフィールドでのアクティビティや休日の過ごし方をお届けします。

        実体験に基づいた視点で、お客様に喜んでいただけるアイテムをご提案いたします。

        皆様のご来店をお待ちしております。

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